3種類のサプリメントのタイプを比較してみよう

錠剤・ソフトカプセル・ハードカプセルどれを選ぶ?

哺乳動物の胎盤から有効成分を抽出したプラセンタエキスを粉のまま飲もうと思うと、ニオイや味などが生臭いような獣臭いようなかなりクセがあるため、はっきり言ってしまえばおいしくないです。
そのため、味やニオイなどを気にしないように飲みやすくするための形状にしてあり、なおかつ携帯しやすくしてあるのがサプリメントなのです。

 

プラセンタサプリメントのタイプには粒(錠剤)・ソフトカプセル・ハードカプセルの3種類があります。
プラセンタサプリの多くのメーカーはハードカプセルを使用しているメーカーが多いようです。
ではいったいどのタイプのサプリを選ぶことがいいのでしょうか?
まずはサプリの種類について詳しく見ていきましょう。

 

粒(錠剤)

錠剤は、粒の大きさがカプセルよりも小さく作られているので、のどを通過するときの違和感があまりなく飲みやすくなっています。
プラセンタの有効成分を加熱・圧縮して成型してあるため、コストはそれほどかかりませんが、タンパク質やアミノ酸など熱に弱い成分がたくさん含まれているため、せっかくのプラセンタの有効成分が壊れてしまうことがあります。
粒が小さい分、1粒に含まれる有効成分も少なくなってしまい、カプセルの場合1粒ですむところが、錠剤では1粒では有効成分が足りないということになってしまいます。
よって錠剤タイプのプラセンタサプリにの場合、1回に何粒も摂取しなくてはならないものが多いようです。

 

また錠剤タイプは気になるニオイや味なども多少感じてしまうため、コーティングしてあるもの飲みやすくておすすめです。

 

ハードカプセル

現在あるほとんどのプラセンタサプリメントがゼラチンで作られたこの固いタイプのカプセルの中に、プラセンタの原末が入っているのではないでしょうか。
熱を加えることがないのでプラセンタの有効成分をそのまま摂取することができるとされています。
今まではゼラチンをハードカプセルの原材料としているメーカーが多く今でもほとんどがそうですが、安全を意識したメーカーでは植物性の原料にしているHPMCという材質で作られているものもあります。
これらは商品の原材料名の欄にしっかり記載されていますのでチェックすることをおすすめします。

 

プラセンタサプリメントにこのハードカプセルが多いのは、有効成分を高純度で十分な量を隙間なく入れることができ、長期にわたって品質を保つことができます。
ニオイや味も有効成分がカプセルにしっかりと閉じ込められているので、味やニオイが苦手な人にも飲みやすいのではないでしょうか。
またサプリの大きさも全長1.6センチとあまり大きくなく、またスリムなので固形物の飲み込みが苦手な人にもおすすめです。

 

ソフトカプセル

ソフトカプセルは、中身が液状の有効成分を弾力性のあるゼラチンで包んで圧縮されています。
やわらかめにできているので のどを通りやすく、ハードカプセルと同じでニオイや味もしっかりと閉じ込められているため、飲みやすくなっています。
しかしながらハードカプセルに比べるとやや大きいタイプのものがあるため断然こちらが飲みやすいとはいえません。

 

そしてソフトカプセルはやわらかめにできているため、液漏れやカプセルが容器や他のカプセルにひっついてしまったり、湿気や乾燥などによって硬さや形が変わってしまったりなどしてしまうことがあるため、 品質管理にコストがかかってしまいます。

 

プラセンタサプリならこれ!

プラセンタサプリを選ぶ基準としては自分にあったもの、自分の飲みやすいもの、続けやすいものを選ぶのが1番のおすすめです。
サプリメントのタイプでいうならやはりハードカプセルのものがおすすめです。

 

種類も多く自分に合ったものがきっと見つかるでしょう。
またプラセンタ成分の純度を考えると純度100%がしっかりカプセルに閉じ込められているというのはハードカプセルしかないと思います。
腸までしっかり届くようなカプセルなので、効果を感じるためにもハードカプセルがおすすめといえるでしょう。