プラセンタ種類

プラセンタの種類

プラセンタ種類

プラセンタは胎盤の栄養成分を抽出したものです。
そのもととなる胎盤はさまざまな種類の胎盤を使用しているのです。
そのためプラセンタの種類として扱われています。
プラセンタの種類によって効果は変わるのでしょうか?
ここではそのプラセンタの種類を紹介していきます。

 

  • ヒトプラセンタ

人間の胎盤から抽出した成分
提携している産婦人科からの妊婦の胎盤を使っている。
プラセンタエキスが医薬品のため医療機関でしかもプラセンタ注射として扱われている。
即効性はあるが定期的に通わなくてはならない。
また金額面でもお金がかかるため続けにくい

 

  • 豚プラセンタ

豚の胎盤から抽出したものである
プラセンタ市場をおおく占めているのが豚プラセンタ由来の物です。
豚は1年に数回の出産をするために胎盤が多くあるため値段も押さえて商品にできるために手ごろな値段での流通となります。
豚は多頭飼いをしているため感染などしていないかしっかりチェックをする必要性があり、またワクチン接種などの飼育状況を把握することが大切です。

 

現在の豚プラセンタでは飼育方法が徹底されている環境で育ったSPF豚の胎盤を使ったものが安心、安全と言われています。

 

  • 馬プラセンタ

馬の胎盤から抽出したものです
豚プラセンタの安全性に疑問や不安があり最近ではより安全にということで馬プラセンタ効果に注目が集まっています。
なぜ安全かというと馬の飼育方法や体質に関係があるといわれています。

 

馬はもともと体温が高い動物です。
そのため寄生虫などが付きにくく、また病気にも強いとされています。
また1頭ずつの飼育のため感染の心配もあまりないとされています。
このことからワクチン接種などしていない馬の胎盤が豚よりも安全ということがいえるのでしょう。

 

馬の出産は1回に1頭の出産です。
そのため馬の胎盤は厚くそこに多くの栄養素が残っているといわれているのでその栄養価の高さも人気の秘密です。
アミノ酸量も豊富で私たち人間の体内で作ることができないアミノ酸を配合していることも注目の点です。

 

  • 羊プラセンタ

日本ではあまりメジャーではないプラセンタですが根強い人気があります。
海外で育った羊の胎盤を使い輸入しています。
値段が高いこともありセレブや著名人の愛用が多いといわれています。
羊もあまり病気にかからない動物なのでワクチンの心配はあまりありません。
また羊の胎盤は人間の胎盤に似ているため体内になじみやすく免疫反応を出さないといわれています。

 

国産の羊プラセンタはなく海外からの輸入ですが厳しい検査のもとで行われていますので安全といわれています。

 

プラセンタの仲間

プラセンタとは胎盤から抽出したものを配合しています。
また成長因子という成分が配合されているのが特徴です。
この成長因子によって美容効果はもちろん健康効果も得ることができているのです。

プラセンタ仲間

しかしプラセンタは動物性の物が多く不安に思う意見がある中、安心を第一に考えたプラセンタが登場しています。
それが「植物性プラセンタ」「海洋性プラセンタ」です。
この2つには胎盤というものはありません。
そのためにプラセンタというのはどうなのかという意見もあります。

 

確かに胎盤ではないとなると成長因子が成分としてないのでプラセンタとは言えないということです。
そのため美容効果を目的に考えている方にはお勧めだと思います。
また先に述べたように動物性は・・・という方にもお勧めだと思います。

 

  • 植物性プラセンタ

植物の胎座という部分からの抽出したものが成分となっています。
胎座は植物が成長していくうえで必要な組織です。
成長因子がないので健康効果には期待があまりできませんがアミノ酸など成分があるので美容効果はあるといわれています。
また動物性プラセンタの独特のにおいが気になる方や自然派がいい人は植物性を選んでいるようです。

 

  • 海洋性プラセンタ

別名マリンプラセンタともいわれています。
鮭の卵巣膜から抽出した成分を配合しています。
鮭の卵巣膜といえば・・・つまり筋子です。
筋子は普通に人間の食卓に並ぶような食べ物です。
口に入れてもだいじょうぶな物としての認識から安心と注目されています。

 

アミノ酸量は他のプラセンタより多く美容効果が高いと評判のようです。