プラセンタ注射 症状で選ぼう

プラセンタ注射の種類

プラセンタ注射にも種類があるのをしっていますか?
大きく分けて2種類のプラセンタ注射があります。

 

まずプラセンタ注射に使っている胎盤は人間の物を使っています。
そのため医薬品として扱われています。
治療目的の場合は医薬品を使用するとされています。

 

またそのプラセンタ注射は病院やクリニックなどで医師によっての投与になります。
その治療として代表的なのが更年期障害肝機能障害です。

 

更年期障害は女性におきる病気の一つで45歳から55歳ぐらいまでの間に症状がでるといわれています。
簡単に言えば女性ホルモンの分泌が減ることによってほてりや倦怠感、イライラ、憂鬱などと症状が現れるものです。
この更年期障害を抑えるためのプラセンタ注射がメルスモンといいます。

 

そしてもう一つが肝機能障害に用いられるプラセンタ注射です。
肝機能障害とは字のごとく肝臓が何らかの障害を受けて正常に機能しないことをいいます。
結果肝硬変や肝臓がんなどの重大な病気につながっていくのです。
その肝機能障害にはラエンネックというプラセンタ注射がつかわれています。

 

治療目的でプラセンタ注射を接種するときは保険が使えますが、美容目的などの場合は保険適応外となるのです。

 

この2種類のプラセンタ注射は治療目的によって使い分けられます。
また2種類のプラセンタ注射は製造方法がちがっているとされています。

 

この2種類のうち同じ胎盤からはメルスモンの方が多く製造できるとされています。
その逆でラエンネックは濃度が濃いとされているので中には%で混ぜて処方する医院もあるようです。

 

プラセンタ注射の特徴として即効性はあるのですがすぐに体外に排出されやすいという欠点もあるためこまめにプラセンタ注射を接種しなくてはいけないという問題もあります。
そのためどのようにプラセンタ注射を使っていくかによって病気が回復されるのかどうかがわかるようになるのです。